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ヤマハ株式会社様
Yamaha Corporation |
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お客様の声 |
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どのような経緯でリニューアルすることになりましたか? |
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リニューアル前のページが見づらい、使いにくいという指摘が社内からもありました。ユーザー視点で改めて、プロジェクト会議を行った結果、担当外の部署へ誤って問い合わせが入ってしまう現状が浮き彫りにされ、見直しをすることが決定しました。
そこで、ユーザビリティをしっかりと考慮して改修を行うため、外部にコンサルティングをお願いすることになりました。 |
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コンサルティングというお仕事でアーティスを選んでくださった理由は? |
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まず、地元浜松で、ヤマハの業態、ヤマハグループ会社の関係に理解があるとともに、ユーザー視点で、遠慮なくクールに提案をいただけるのではと考えました。
また、過去の実績で県庁、市役所など、自治体サイトを多く手がけていた点からも期待していました。
池谷社長の執筆本を読ませていただき、また、直接お会いしたときの印象から、信頼できそうな会社であると感じたことも大きいですね。 |
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今回のリニューアルの中で最も苦労した点は? |
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かなり大きな組織ですので、現状の顧客対応状況調査をして、部門間で調整をするのは大変でした。ユーザービリティテストの結果に対しても、「そんなはずはない」という社内の反発もあり、担当者を説得して改善案を実装していくことは苦労を伴いました。
ユーザビリティテストは立ち会って初めて気づくことが多いですので、体験していない人にもぜひ直接見ていただきたいですね。 |
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実際のアーティスの仕事ぶりはいかがでしたか? |
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期日をきちんと守ってくださる点、できないことを安請け合いしない点、問題が発覚した時点で、早急に遠慮なく申し出てくださる点、お世辞や無用な遠慮がない点で業務が進めやすかったです。 |
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リニューアル後、どのような効果を期待していますか? |
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お客様が少しでも短いプロセスで問題解決ができるようになるのではと期待しています。また、今回のリニューアルをきっかけに、社内のスタッフが顧客対応に関心を持ち、よりお客様に満足いただける情報提供をしていく体制を築けたらと思います。
ホームページは企業のプロモーションのためにあるというのは間違いで、お客様のためにあるという考えでつくっていかなければなりません。今回、サポートページのあるべき姿をかたちにしたことで、抱えていた問題点や企業側の論理をお客様に押し付けてしまっていた点に気づくことができたという点で、非常に大きかったと思います。 |
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今後のアーティスにどのようなことを求めますか? |
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浜松にいながら、東京と遜色ない最新の情報力、開発能力を持った会社、また機動力と応用力を持ち、クライアントに迎合しないクールな提案ができる会社になってもらいたいと思っています。
そして、ユーザービリティテスト分析など特色のある(他社と差別化された)分野で成長していただけることを期待しています。 |
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| >>ケーススタディ「ユーザビリティの向上」 |
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