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さ行

サーチエンジン(search engine)

情報を検索する機能で、ユーザーが調べたい情報のキーワードを入力すると、インターネット上に存在する膨大な情報の中からユーザーの要求に合致すると思われるサイトを順番に掲載します。日本では、Yahoo JapanあるいはGoogleがよく利用されています。
特定のサイト内など検索対象を限定した使われ方をするサーチエンジンもあります。

サーバ(server)

コンピュータのネットワーク上で、ユーザー(クライアント)のコンピュータからの要求に対し、自身の持っている機能やデータなど何らかのサービスを提供するコンピュータやソフトウェアのことを言います。インターネットではWebデータやサービスを提供するWeb サーバなどがあります。

サイトマップ(site map)

Webサイト内のページおよびその構造を一覧できるようにした案内ページのことを言います、文字通りサイトの地図に相当します。
サイト内にある主要ページもしくは、すべてのページへのリンクをセクションごとに整理し掲載します。サイトを構築する際に作るサイト設計図のこともサイトマップと呼びます。

サファリ(safari)

Apple社が独自に開発したWebブラウザです。Mac OS XやiPhone、iPadの標準ブラウザとして内蔵されています。

サムネイル(thumbnail)

たくさんの画像や動画などの紹介をする際に、選択がしやすいように一覧表する縮小された画像のことです。「親指(thumb)の爪(nail)」というが由来となっています。

シーエスエス(CSS)

Cascading Style Sheetsの略です。HTMLが文章の論理構造を定義するのに対して、Webページの見映えやレイアウトを定義する規格となっています。
段階(Cascade)構造のスタイルシートです。

シーエムエス(CMS)

Contents Management Systemの略です。更新作業を簡単にするシステムで、HTMLなどの専門知識を習得しなくても、簡単にページの作成や編集をおこなうことができるため、最近では多くのサイトで利用されています。

ジーユーアイ(GUI)

Graphical User Interfaceの略です。それまでのテキストベースのインターフェースに対して、グラフィックを活用し視覚的に表現することで直感的な理解と操作をしやすくしています。

ジャバスクリプト(JavaScript)

Webブラウザなどに実装され使われているスクリプト言語(簡易なプログラミング言語)です。Webページは、当初は静的な印刷物のような表示しかできませんでしたが、JavaScriptの開発で、動きや応答性を付加した動的な表示をすることができるようになりました。

スクロールバー(scroll bar)

ブラウザなどのシステムを利用しているときに、ウィンドウ内の表示情報がウィンドウの縦幅もしくは横幅を超えたときに、右や下に表示される棒状の操作部分です。
一般的にユーザーは上下のスクロールには寛容ですが、左右のスクロールには使いづらさを感じるようです。

スタイルシート(Style Sheets)

HTML文書やXML文書に対し、見た目や表現を定義するためのものです。
シーエスエス(CSS)を参照ください。

ストリーミング(streaming)

音声や動画などを配信、再生する方式のことで、通常は対象データをダウンロード後再生がスタートするのに対して、ストリーミングではダウンロードの途中でも再生ができるためライブ配信などで利用されています。

スパムメール(spam mail)

迷惑な電子メールのことです。不特定多数に無差別で大量に送信される広告メールなども含まれます。単にスパムとも呼ばれます。

ソーシャルネットワーキングサービス(Social Network Servic)

SNSと略され、インターネット上で友人や同僚を介して人を結びつけるサービスを提供するサイトのことを呼ぶ、日本ではmixiやGREE、海外ではFacebook、MySpaceなどが有名です。

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